こんごういんキッズ

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  • 3月・弥生のなぜなに特集は「ひな祭り」

    3月・弥生の歳時記
    3日- ひなまつり
    5日- 啓蟄(けいちつ)
    14日- ホワイトデー
    17日- 彼岸入り
    20日- 春分の日
    - 彼岸中日
    - 弘法大師正御影供
    23日- 彼岸明け

    <ひなまつりについて>
    ◎なぜなに特集:ひな祭り

  • ◆お彼岸(ひがん)◆春分の日をはさむ前後七日間を春のお彼岸と呼んでいます。初日は彼岸の入り、中心の日の春分の日を中日、最後の日を彼岸明けといい、各寺院・家庭で仏さまに奉仕する行事です。ふだんはなかなかご先祖様のお墓に行っていない、そんな君、この機会にぜひお墓参りに行こうね。

  • 旬(しゅん)の食材

    ◆旬(しゅん)の食材◆ <魚介類>
    針魚(さより)、鰆(さわら)、白魚(しらうお)、鰤(ぶり)、真鯛(まだい)、公魚(わかさぎ)、蛤(はまぐり)、帆立貝

    <野菜・果物>
    京菜、春菊(しゅんぎく)、筍(たけのこ)、独活(うど)、菜の花、三つ葉、玉葱(たまねぎ)、ブロッコリー、いちご


  • 2月・如月のなぜなに特集は「節分」

    2月・如月の歳時記
    3日- 節分
    4日- 立春
    11日- 建国記念日
    14日- バレンタインデー
    18日- 雨水

    <節分について>
    ◎なぜなに特集:節分

  • ◆立春(りっしゅん)◆立春は、二十四節気(にじゅうしせっき)の一つで、暦(こよみ)の上で春がはじまる日とされています。二十四節気は、元々は中国で考えられた季節の分類方法で、日本では江戸時代の暦から使われるようになりました。この時、中国の気候と日本の気候で合わない時期があったために土用や八十八夜などの雑節(ざっせつ)という区分けを取り入れたものが日本の旧暦です。さらに二十四節気を細かく分類し、気候にあった自然の特徴(とくちょう)を取り入れた七十二候があります。

  • 旬(しゅん)の食材

    ◆旬(しゅん)の食材◆ <魚介類>
    鰆(さわら)、白魚(しらうお)、平目、鮟鱇(あんこう)、キンキ、鰤(ぶり)、蛤(はまぐり)、帆立貝

    <野菜・果物>
    白菜、春菊(しゅんぎく)、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、カリフラワー、みかん、金柑(きんかん)


  • 1月・睦月なぜなに特集は「お正月」

    1月・睦月の歳時記
    1日- 元日
    5日- 小寒
    7日- 人日(七草)
    9日- 成人の日
    11日- 鏡開き
    15日- 小正月
    20日- 大寒
    21日- 初大師
    28日- 初不動

    <お正月の行事について>
    ◎なぜなに特集:お正月

  • 七草がゆ

    ◆七草◆七草は、人日の節句(1月7日)の朝に、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の7種類の野菜が入ったお粥(かゆ)を食べる風習のことです。この七草がゆは、邪気を払い、万病を防ぐものと古来より考えられていました。また、おせち料理で疲れた胃を休め、一年の無事を祈ったのだとも伝えられています。

  • 旬(しゅん)の食材

    ◆旬(しゅん)の食材◆ <魚介類>
    鮟鱇(あんこう)、針魚(さより)、鰆(さわら)、蛤(はまぐり)、牡蠣(かき)、平目(ひらめ)、河豚(ふぐ)、鰤(ぶり)、鱈(たら)

    <野菜・果物>
    かぶ、白菜、れんこん、京菜、春菊(しゅんぎく)、大根、ほうれん草、カリフラワー、みかん、金柑